2007年07月21日

e-ウッドストッカー3型の組立て

組立てには2人以上で組み立ててください。

必要工具
・電動工具(電動ドライバー、電動ドリル)
・メジャー、スパナー、鉛筆など


底板を置きます。

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側面、背面板を組み立てます。

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しっかりと固定されるまで調整します。

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下穴があいている所をビス止めします。

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前面扉をとりつけます。

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前面扉をビス止めします。

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屋根をとりつけます。

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扉がスムーズに開閉できるか確認します。


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取っ手、ハンドル等を取り付けて行きます。
(ここから先は下穴があいておりませんので、穴をあけて行きます。そのため、位置決めは重要です。)
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取っ手部分の位置決めをします。

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取っ手を取付、裏を金具で固定します。

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回転ハンドルの位置を決めし、穴をあけます。

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回転ハンドルを取り付けます。

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ハンドルの裏にラッチ、反対側の扉にラッチ受けを取り付けます。

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片側扉を固定する落とし棒を取り付けます。

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完成です。

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2007年05月23日

環境にやさしい『E-グランド』で通路舗装

e-004.JPG環境にやさしい土固め材『E−グランド』の施工


今回も、当社展示場を使って施工しました。

『E−グランド』の特徴は、
A人工的なセメントなどの入っていない土固め剤で、環境に良い商品です。
B透水性と保水性が、あります。
C防草効果があります。
D施工後、短時間で上れます。(約1時間ぐらい)
E白樺現象は、起きません。


1.施工場所の草を取り除き、施工場所をならします。

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2.『E−グランド』を少しづつ捲きながら、「こて」で転圧して行きます。

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3.全部の場所をならし終わったら、次に、ジョーロなどで水を撒きます。
(霧状の水を全体に、十分に撒いてください。)
さらに、こてでならします。
それから、2次散水します。
『E−グランド』は、固まるのが、早いため、雨等の天気の時は、施工できません。
水を撒いてから、早ければ、30分ぐらいで 固まります。

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4.乾くと完成です。

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今回使用した道具
スコップ、こて、ジョーロ

敷設面積・約3.5u・『E-グランド』7袋使用

所要時間・約1時間半

お庭いじりの好きな方でしたら簡単にできます。


この商品は新商品として『住まいる通販』で販売しておりますのでご興味のある方は、
お問合せ下さい。
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フリーダイヤル 0120−821−095



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2007年05月20日

玄関から物置までのアプローチの除草と水溜り解消の為に『ハイドサイド』

毎年、花壇の横の通路の草むしりと雨が続くと水溜りが、物置の入り口の前に出来るのが、悩みの種でした。
4月から10月まで、毎月1〜2回 草がすぐ伸びるので、草むしりをしなくてはいけないのが、苦痛で、何かいいものがないか探していました。

そこで近々、当社サンヨウの『住まいる通販』で扱い始める、『ハイドサイド』という除草効果と水の浸透性がある土固め剤の効果を試してみたいということもあり、使用することにしました。

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特徴は、
1.根深い雑草も強力に防ぎ、多少の車の往来にも対応できる強い強度があります。
2.短時間で施工でき、2〜3時間で上に上れます。
3.優れた透水性、保水性があります。
などです。

 
天気のよい日に、会社の同僚の力を借りて、『ハイドサイド』を施工してみました。
土留めには、『ドミノレンガ』『パッチワーク・ブロック』を使いました。
それでは、その様子をご覧ください。

1.施工前の状態です。

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2.施工部分を整地し、花の部分との境目を少し深めに整地しました。

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3.土留めのため、花の植えてある所と境目に『ドミノレンガ』を施工しました。
『ドミノレンガ』は、置くだけで、施工出来ます。
また、アールを作ることがこの『ドミノレンガ』は簡単に出来ます。
寸法が合わない場合は、『ドミノレンガ』のつなぎ目を「たがね」ではがし、丁度よい大きさにします。

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4.さて、いよいよ『ハイドサイド』を捲きます。
量は目安として、1uあたり2袋です。

施工場所に、「スコップ」、「くわ」などで『ハイドサイド』を均一にし、「こて」でさらに隅々まで押さえます。

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5.次に、『ハイドサイド』を敷いた所に、水を霧状にして、隅々まで十分に撒きます。

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6.これで完成です。
表面は、1時間ほどで、硬くなりました。

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1〜5の作業を3人で、約2時間で完了しました。

面積は、1.2m×4.5m=5.4uです。
『ハイドサイド』使用量11袋

翌朝、施工した『ハイドサイド』の上に登ってみましたが、完全に固まっていました。


今までは、たくさん雨が降った後は、物置の前に水溜りが出来ていたのですが、『ハイドサイド』を施工後は、水の浸透性がよく、水溜りが出来なくなりました。

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2007年05月08日

ユーカリ枕木で庭の通路作り

『ユーカリ枕木』瓦チップ『K-グラント』を使い、庭に通路を作りました。
1ヶ月間で瓦チップの防草効果も試しましたので、合わせてご紹介したいと思います。


@まず、雑草などを取り払い、多少土をすき取ります。
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A次に『ユーカリ枕木』を歩きやすい間隔で敷き並べて行きます。
ガタガタするところは、枕木の下に土や細かい石などを入れることでバランスを調整できます。
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B雑草が生えるところなので、枕木のまわりに防草効果のある瓦チップ『K-グラント』を敷設しました。
色合い的にもなかなか合うと思いますよ。
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C1ヵ月がたち確認してみると、瓦チップ『K-グラント』を敷設したところは雑草がまったく生えないとはいえませんが、他と比べるとだいぶ少ないです。
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使用したもの

枕木・『ユーカリ枕木』瓦チップ『K-グラント』
posted by チームEXくん at 16:40| ユーカリ枕木と瓦チップで通路作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

ドミノレンガで花壇作り

当社の住宅展示場の庭を使って、『ドミノレンガ』の施工をしました。


@レンガを敷く所を平にならしてから、『ドミノレンガ』を置いて行きます。
下がグラグラするときは土を入れて動かないように固定します。
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A『ドミノレンガ』は角度をつけたり、丸をえがくように布設することが簡単に出来ます。
また、『ドミノレンガ』は重量が11.6kgありますので、置いてから押さえるだけで立派な花壇になります。
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B次に雑草を取り除き、肥料として天然素材で無農薬の『バーク堆肥』入れます。
その上から土『花ごよみ』を入れます。
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C最後にホームセンターで購入した花の苗を植えてみました。
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D1ヵ月後、使用した土が良い為、苗が育ちきれいな花が満開です。
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使用したもの
『ドミノレンガ』『花ごよみ』、『バーク堆肥』
posted by チームEXくん at 17:35| ドミノレンガで花壇作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

当社ショールームで展示例

『住まいる通販』では、お客様へ商品販売の前に、写真のように実際にスタッフ全員が手に取り、展示し、レイアウトをしてみたりと商品選考会を何度も行い、皆様により良い商品をお届けできますように日々心がけております。

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写真は、『アンティーク調枕木』、側面は『ドミノレンガ』、正面は『パッチワーク・ブロック』、化粧砂利は『クラシア・イエロー』の組み合わせでレイアウトしてみました。
よろしければ、皆様のお庭の参考にしていただければ幸いです。

posted by チームEXくん at 15:29| アンティーク調枕木とレンガブロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

庭の隅を「坪庭風」に、リニューアル-その3

今度は、そこに、『レイニーストーン』玉砂利を4cm程の厚さで敷き詰めて行きます。
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こんな感じで、敷き詰めます。
この石は、淡い白色で少し艶があって、大理石のボヤケたような色合いが、とても気に入りました。(インテリアなんかにも工夫して使っても、おもしろいかもしれませんね。)

ここで、ちょっと玉砂利の豆知識です
最近では、物騒なニュースばかり目にしますが「玉砂利」は、防犯対策にも、役立ちます、ドロボウが、「ジャリジャリ」と足音がでるので、いやがると聞きました、実際に『防犯ジャリ』と言うものあります。
「玉砂利」と聞くと、白と黒をイメージされる方が多いと思いますが、いろんな色のピンク、イエロー、グリーンなどカラフルなジャリも増えてきてます。

私の家の場合は、塀が建ち上がった角地でしたので、明るく映えるホワイトを選び正解でした。「気分もリフレッシュ!」
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以前からあった古いレンガも上手く踏み石に使ってみました。「リサイクルの時代ですからね。」その辺は、みなさんもアイデアしだいでトライしてみては、いかがでしょうか。


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「施工後です、こんな感じになりました。」
もうすこし暖かくなると、多年草のハンゲショウやオオバギボウシが芽を出して、白や薄紅色の花を咲かせてくれることでしょう。
今年は、もっと花の種類を増やしてあげようかと楽しみにしています。
「みなさんも自分なりに、お庭を楽しんでみてください、案外、簡単にできますよ」


posted by チームEXくん at 09:39| パッチワーク・ブロックと玉砂利で坪庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

庭の隅を「坪庭風」に、リニューアル-その2

今回、使用しました商品を簡単に紹介いたしますね。
まずは、「えっ、パッチワーク・ブロック」って?あまり聞いたことがないよ〜」って思われるでしょうが・・・?
これは、色違いの色んな形のレンガを組み合わせ張り合わせて、一本に、なっています「西洋の古い、お城の壁って感じかな。」初心者の方向け「簡単、置くだけタイプのレンガブロック」って言ったところでしょうか。

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写真のように、あらかじめ決めたラインに沿って、『パッチワーク・ブロック』を連続して並べて花壇にしてみました。
普通は、レンガやブロックの積む場合、1段目の施工は、練りセメントを底に置き、その上に、1段目のレンガを乗せて行くのですが今回は、後でデザイン変更や模様替えなどが直ぐにできるように、このように直接、少し掘り下げた所に、置いていくだけにしました。

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今回は1段積みですが「もう1段ぐらい重ねていったら、もっと良くなるかな?」って、思います。

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次は、花壇のまわりを整地し、玉砂利を敷いて行きます。

posted by チームEXくん at 09:13| パッチワーク・ブロックと玉砂利で坪庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

庭の隅を「坪庭風」に、リニューアル-その1

毎年けっこう雪が積もり、春が待ち遠しい北陸の冬。
ところが今年は、いっこうに雪が降らず、暖かくなってきたので、自宅の裏庭を自分で何か少し手を加えて見ようかな思いました。(施工は2月の雪のない日に行いました。)
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「と言っても角地、通路程度の広さですが・・・」
「あまり手入れもしてませんので、殺風景な感じですね。・・・」

そこで、レンガと玉砂利を使い、落ち着いた感じの「坪庭風」に仕上げて行きたいと思つき、『パッチワーク・ブロック』と、天然の石を磨いた玉石『レイニーストーン』にしました!
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最近では、このような玉砂利やレンガブロックまで、通販で購入できて、注文すれば数日で自宅まで、届けてくれる便利な時代になりましたね。




ラベル:砂利
posted by チームEXくん at 09:38| パッチワーク・ブロックと玉砂利で坪庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

ちょ〜スゴ!簡単施工、レンガブロックを発見-その4

ブロックの間に、すき間が・・・
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「どうしようかなぁ?」「え〜やり直し?」
事前に寸法取りをした時には、計算上では、うまく『パッチワーク・ブロック』
がすべて納まる予定だったのですが、最後の1本仕上げの段階で、なぜか?写真のような、すき間が出来てしまいました???(子どもたちの仕業か、コラッ!)
こんな時、プロの職人さんなどは、「ダイヤモンドカッターやコンクリート切断機なる電動工具で、半端な寸法に合わせて工事現場で、キレイにカットして、施工されていますが、そんな工具は家には無く、高額なので、買うわけにもいかず、さてさて・・・。

しかし、そんな悩みも『パッチワーク・ブロック』なら簡単に解決してくれました、「これは、スゴイいいじゃん!」ってほんと正直に、思いましたので読んでみてください、ここからが「ウラ技・発見!」必見ですよ。
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「写真でみてもわかりますが、実はこれ、パッチワーク・ブロック自体が、いろんな形や厚みのレンガが、まさに名前のパッチワークのごとく、複数枚に貼り合わされて1本になっているものなんです。」
(バラしているのは、予備で1本準備していた、ハーフサイズの物です。)
その特徴を利用いたしまして、写真のようにタガネやマイナスドライバーなどを継ぎ目に当てがい、ハンマーでたたいてやれば、このように簡単にバラバラになります、多少のひび割れなど気にされない方でしたら、直接ハンマーで、たたいてやってもOKですが、但し、この作業は破片などの飛び散りで怪我などされませんように注意してください、安全のためサングラスや、ゴーグルなど、されますようにお勧めいたします「安全第一です。」

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バラバラにしたら、その中から、先程のすき間に合いそうなサイズのレンガを写真のように、はめ込んでやれば完了です。「スゴイって思いませんか?」
全体のすき間などを微調整してやれば、ほとんどの場合は、このウラ技で納まると思いますよ。これで割り切れない施工寸法も、切断加工なしで施工できますね、工夫しだいでは、R型の曲線の花壇も出来そうな気がします。

施工前
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施工後
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なんだかんだで、こんな感じに花壇のリフォームに成功!出来上がりです。
ご近所さんも「いつの間に、工事されたの?よくなったねー」って足を止めて見て行ってくれました。(枕木には、写真のようにネジフックで壁かけプランターも飾りつてみました、ネームプレートなどを取り付けても、おもしろいかもしれませんネ)
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家族みんなで、花の種や球根などを植えてみました。
子どもたちも「お花さんは、いつ、咲くのかなぁ〜?」などと楽しみにしている様子でした。「お手伝い有難う!もっと暖かくなったら沢山、お花植えようネ」

所要時間 2時間程 
作業人員 大人男1人 子供女子2人
材料   レンガ用接着剤1kg×2〜3本
レンガ  『パッチワーク・ブロック』12本(予備で1本)
みなさんも、はじめてみてください、家族のコミニュケーションも増え、良い思い出にもなるでしょう。


posted by チームEXくん at 09:33| パッチワーク・ブロックで花壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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