2007年03月09日

ちょ〜スゴ!簡単施工、レンガブロックを発見-その4

ブロックの間に、すき間が・・・
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「どうしようかなぁ?」「え〜やり直し?」
事前に寸法取りをした時には、計算上では、うまく『パッチワーク・ブロック』
がすべて納まる予定だったのですが、最後の1本仕上げの段階で、なぜか?写真のような、すき間が出来てしまいました???(子どもたちの仕業か、コラッ!)
こんな時、プロの職人さんなどは、「ダイヤモンドカッターやコンクリート切断機なる電動工具で、半端な寸法に合わせて工事現場で、キレイにカットして、施工されていますが、そんな工具は家には無く、高額なので、買うわけにもいかず、さてさて・・・。

しかし、そんな悩みも『パッチワーク・ブロック』なら簡単に解決してくれました、「これは、スゴイいいじゃん!」ってほんと正直に、思いましたので読んでみてください、ここからが「ウラ技・発見!」必見ですよ。
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「写真でみてもわかりますが、実はこれ、パッチワーク・ブロック自体が、いろんな形や厚みのレンガが、まさに名前のパッチワークのごとく、複数枚に貼り合わされて1本になっているものなんです。」
(バラしているのは、予備で1本準備していた、ハーフサイズの物です。)
その特徴を利用いたしまして、写真のようにタガネやマイナスドライバーなどを継ぎ目に当てがい、ハンマーでたたいてやれば、このように簡単にバラバラになります、多少のひび割れなど気にされない方でしたら、直接ハンマーで、たたいてやってもOKですが、但し、この作業は破片などの飛び散りで怪我などされませんように注意してください、安全のためサングラスや、ゴーグルなど、されますようにお勧めいたします「安全第一です。」

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バラバラにしたら、その中から、先程のすき間に合いそうなサイズのレンガを写真のように、はめ込んでやれば完了です。「スゴイって思いませんか?」
全体のすき間などを微調整してやれば、ほとんどの場合は、このウラ技で納まると思いますよ。これで割り切れない施工寸法も、切断加工なしで施工できますね、工夫しだいでは、R型の曲線の花壇も出来そうな気がします。

施工前
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施工後
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なんだかんだで、こんな感じに花壇のリフォームに成功!出来上がりです。
ご近所さんも「いつの間に、工事されたの?よくなったねー」って足を止めて見て行ってくれました。(枕木には、写真のようにネジフックで壁かけプランターも飾りつてみました、ネームプレートなどを取り付けても、おもしろいかもしれませんネ)
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家族みんなで、花の種や球根などを植えてみました。
子どもたちも「お花さんは、いつ、咲くのかなぁ〜?」などと楽しみにしている様子でした。「お手伝い有難う!もっと暖かくなったら沢山、お花植えようネ」

所要時間 2時間程 
作業人員 大人男1人 子供女子2人
材料   レンガ用接着剤1kg×2〜3本
レンガ  『パッチワーク・ブロック』12本(予備で1本)
みなさんも、はじめてみてください、家族のコミニュケーションも増え、良い思い出にもなるでしょう。


posted by チームEXくん at 09:33| パッチワーク・ブロックで花壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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